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集大成

第44回社会人野球日本選手権に向けて/中 JX-ENEOS・山崎錬選手 勝つ喜び、若手に伝える /神奈川

オープン戦終了後、山崎主将を中心に選手たちは車座となり、真剣な表情で試合場面をフィードバックした=川崎市中原区で

 第44回社会人野球日本選手権大会を控えた10月中旬。JX-ENEOSは最終調整を兼ね、ENEOSとどろきグラウンド(川崎市中原区)でオープン戦に臨んだ。七回、山崎錬選手(27)のフルスイングした打球が右中間を鋭く切り裂く。沸き立つベンチの声援を背に加速し、三塁に到達すると、サングラスの奥の目尻を下げた。

 1950年創部。都市対抗野球大会で最多となる11回の優勝を誇る名門も、今季はベテランに代わって新人…

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