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躍動

社会人野球日本選手権 三菱重工広島 準備重ね、実を結ぶ /広島

守備練習に励む三菱重工広島の選手たち=広島市西区で、李英浩撮影

 中国地区予選では敗者復活で7大会連続の代表権を手にした。選手たちは「全国の舞台でもチーム力の高さを見せつけたい」と意気を上げる。

 投手陣の軸は、来春からプロのマウンドに立つ杉山一樹投手(20)。192センチの長身から繰り出す最速153キロの直球とキレのあるスライダーが持ち味だ。補強選手として都市対抗野球大会準々決勝のマウンドに上がり、1回1/3を投げて1人の出塁も許さず、スタンドを沸かせた。攻撃陣は日本選手権中国地区予選の5試合で計40得点と強力で、鳳山(とりやま)隆平選手(23)ら新人の台頭も目立つ。

 今シーズン、就任4年目の町田公二郎監督(48)は「本番で自分の力を出し切るには、準備が何よりも大切…

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