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集大成

第44回社会人野球日本選手権に向けて/下 東芝・柴原健介選手 「5戦必勝」へ気負いなし /神奈川

 「あの時は完全に勢いがありましたね」。東芝の柴原健介選手(27)は2014年の入社当時を、はにかみながら振り返る。履正社高、日大と高校・大学野球の名門チームで正捕手と主軸を担い、鳴り物入りで社会人野球の世界に。新人ながら都市対抗野球大会で先発マスクを任されるなど攻守で活躍し、その年の暮れに県ベストナインに輝いた。

 しかし、その後は伸び悩んだ。同じポジションのベテラン、井川良幸選手の壁は厚く高かった。ベンチで試合…

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