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社会人野球日本選手権

信越クで得点たたき出した9番萩島

信越ク-西濃運輸 八回表信越ク1死一塁、萩島が左翼線適時二塁打を放つ(捕手・柏木)=京セラドーム大阪で2018年11月2日、山崎一輝撮影

 〇西濃運輸2-1信越硬式野球クラブ●(2日・京セラドーム大阪、1回戦)

     信越クの唯一の得点をたたき出したのが9番・萩島だった。2点を追う八回1死一塁で、外角寄りの速球をたたき、左翼線へ適時二塁打を放った。「(狙っていた)真っすぐを踏み込んでいけた」と納得顔の萩島。

     しかし、チームは後続が断たれて反撃も及ばず、1点差負け。城西大出身の28歳は「(7回3安打2失点と好投した先発の)和田を援護できればと思って打ったけど、あと1点届かなくて悔しい」と残念がった。

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