メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社会人野球日本選手権

東海理化・立野、直球の球威落ちず

東海理化先発の立野=京セラドーム大阪で2018年11月2日、幾島健太郎撮影

 〇東海理化4-1室蘭シャークス●(2日・京セラドーム大阪、1回戦)

 磨いてきた直球は最後まで球威が落ちなかった。東海理化の20歳の右腕・立野が12回1失点で完投。出場3回目のチームに初勝利をもたらした。

 延長十二回、無死一、二塁から始まるタイブレーク。3点のリードがあったため、捕手・水野に「ここは直球勝負で」と強気に攻めた。高めの直球で詰まらせ、左飛、中飛、一邪飛の3者凡退で締めくくった。

 立ち上がりにいきなり自己最速を更新する150キロを記録。室蘭シャークスの指名打者・岩下は「高めを警…

この記事は有料記事です。

残り293文字(全文540文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 台風19号 高校生向け代行バス、非公表で通学用に JR長野支社

  2. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  3. なるほドリ ICOCAを使える範囲が広がるんだって? /和歌山

  4. 北朝鮮密輸船 寄港百回超、日本各地に 韓国は禁止、国連制裁逃れに利用の恐れ

  5. だんじり客に車突っ込み 酒気帯びで男逮捕 大阪・千早赤阪

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです