メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社会人野球日本選手権

東海理化・立野、直球の球威落ちず

東海理化先発の立野=京セラドーム大阪で2018年11月2日、幾島健太郎撮影

 〇東海理化4-1室蘭シャークス●(2日・京セラドーム大阪、1回戦)

 磨いてきた直球は最後まで球威が落ちなかった。東海理化の20歳の右腕・立野が12回1失点で完投。出場3回目のチームに初勝利をもたらした。

 延長十二回、無死一、二塁から始まるタイブレーク。3点のリードがあったため、捕手・水野に「ここは直球勝負で」と強気に攻めた。高めの直球で詰まらせ、左飛、中飛、一邪飛の3者凡退で締めくくった。

 立ち上がりにいきなり自己最速を更新する150キロを記録。室蘭シャークスの指名打者・岩下は「高めを警…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  2. 陸上の小出義雄さん死去 高橋尚子さんら育成 80歳
  3. 夫「大切な2人失ってつらい」 池袋暴走、母娘の告別式
  4. ORICON NEWS 赤江珠緒&博多大吉の“芝生デート”報道 『たまむすび』が伝えた1週間
  5. 池袋暴走 87歳男性、痛めた足で運転か

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです