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社会人野球日本選手権

延長TBでパナがNTT東振り切る

【NTT東日本-パナソニック】延長十二回裏パナソニック2死二塁、横田が中越え適時二塁打を放つ=京セラドーム大阪で2018年11月2日、山崎一輝撮影

 〇パナソニック2-1NTT東日本●(2日・京セラドーム大阪、1回戦)

 第44回社会人野球日本選手権大会は第2日の2日、1回戦3試合。第3試合はパナソニック(近畿・大阪)がNTT東日本(関東・東京)を延長十二回、タイブレーク(TB)の末、2-1で降し2回戦に進んだ。十二回、パナソニックは2番手・藤井聖が無死一、二塁から始まる相手の攻撃を無失点に抑えると、その裏に横田が中越え適時打を放ちNTT東日本を振り切った。

 パナソニックが延長戦でサヨナラ勝ち。同点の十二回2死二塁から横田が中越え適時二塁打を放った。九回途中から救援の藤井聖が粘り強く要所を締めた。NTT東日本は六回に丸山の犠飛で追いついたが、九回以降の好機にあと一本が出なかった。

 パナソニック・田中篤史監督 記録に残らないミスも多かったが、全員でカバーして粘り、何とか勝てた。特に投手がよく投げてくれた。

 NTT東日本・飯塚智広監督 タイブレークの表の攻撃でバント失敗は痛い。相手も失敗して併殺になったが、2死から打てる精神力はさすが。

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