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社会人野球日本選手権

東芝2回戦へ 代打逆転3ラン

【三菱重工神戸・高砂-東芝】七回裏東芝無死二、三塁、代打・大河原が左越え3点本塁打を放つ(捕手・森山)=京セラドーム大阪で2018年11月3日、幾島健太郎撮影

 〇東芝5-2三菱重工神戸・高砂●(3日・京セラドーム大阪、1回戦)

 第44回社会人野球日本選手権大会は第3日の3日、1回戦3試合。第2試合は東芝(関東・神奈川)が代打・大河原の逆転3ランで三菱重工神戸・高砂(近畿・兵庫)を4-2で降し、2回戦に進んだ。

 東芝がアーチ攻勢で勝利。三回に1番・石川が中越え本塁打で先制。いったんは逆転されるも、七回に無死二、三塁の好機を作ると代打・大河原が左翼席に3ランをたたき込み、劣勢を一気にひっくり返した。三菱重工神戸・高砂は四回に2点を挙げ、一時リードを奪った…

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