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社会人野球日本選手権

ホンダ鈴鹿 14安打10点で快勝

【ホンダ鈴鹿-沖縄電力】四回表ホンダ鈴鹿1死一、二塁、柘植が左越え適時二塁打を放つ(捕手・山川)=京セラドーム大阪で2018年11月3日、幾島健太郎撮影

〇ホンダ鈴鹿10-1沖縄電力●(3日・京セラドーム大阪、1回戦)

 第44回社会人野球日本選手権大会は第3日の3日、1回戦3試合。第3試合はホンダ鈴鹿(東海・三重)が14安打を浴びせて沖縄電力(九州・沖縄)に10-1で快勝した。ホンダ鈴鹿は第8日の8日、2回戦で「夏秋連覇」を狙う大阪ガス(近畿・大阪)に挑む。

 中盤以降、相手投手陣を攻略したホンダ鈴鹿が初戦を突破した。四回、5安打を集めて4点を先制。続く五回にも3連打などで3点を奪った。八、九回にも7番・中村の適時三塁打など複数の長打が飛び出し、相手を突き放した。沖縄電力は、三回に併殺崩れの間に先制の1点を挙げたが、その後は打線が沈黙。九回は代打攻勢で1死二、三塁の好機を作り意地を見せたが、後続が打ち取られた。先発・伊波伸ら投手陣も打ち込まれた。

 ホンダ鈴鹿・甲元訓監督 (先制されるも大勝)打線が好調なので、3点差までなら逆転できると(選手に)話しながら攻撃していた。出来過ぎです。

 沖縄電力・古謝景義監督 自信もあったので、この点差は予想しない展開。投手には我慢するように言ってきたが、アウト一つがなかなか取れなかった。

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