メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社会人野球日本選手権

明治安田生命の大久保、粘り切れず

【明治安田生命-日本生命】サヨナラ3点本塁打を打たれ、肩を落として引き揚げる明治安田生命の大久保=京セラドーム大阪で2018年11月4日、山崎一輝撮影

 〇日本生命4-1明治安田生命●(4日・京セラドーム大阪、1回戦)

     サヨナラ3ランを浴びた明治安田生命のエース右腕・大久保は「カットボールがど真ん中に行った。歩かせてもいいと思ったのに」と失投を悔やんだ。八回まで9安打を許しながらも要所を締めて1失点でしのいだが、「ピンチが続いてしんどくて、最後は粘り切れなかった」という。明大から入社6年目。前回大会、鷺宮製作所に補強された今夏の都市対抗ともにチームの8強進出に貢献したが、日本生命との同業種対決に敗れて「大勢の社員が応援に来てくれたのに申し訳ない」と自らを責めた。

    あわせて読みたい

    毎日新聞のアカウント

    11月12日の試合

    話題の記事