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社会人野球日本選手権

制球の精度向上 ENEOS・大場

【JR東日本東北-JX-ENEOS】JX-ENEOS先発の大場=京セラドーム大阪で2018年11月5日、山崎一輝撮影

 〇JR東日本東北7-1JX-ENEOS●(5日・京セラドーム大阪、1回戦)

 JX-ENEOSは筑波大卒1年目の先発右腕・大場が八回途中2失点と試合を作った。身長168センチと小柄ながら、140キロ台前半の力強い直球を武器にカットボールやツーシームを織り交ぜ、被安打4の堂々のマウンドさばき。新人ながら今夏は都市対抗で川崎市・東芝の補強選手に選ばれるなど大舞台を踏み、直球と変化球の精度の向上を実感。社会人で通用する手応えをつかみ、「上のステージ(プロ)で活躍するため来年につなげたい」と敗戦を力に変えるつもりだ。

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