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社会人野球日本選手権

「重圧感じた」カナフレックス北川

 〇三菱重工名古屋5-3カナフレックス●(5日・京セラドーム大阪、1回戦)

 カナフレックスの5番・北川にとって、悔しさの募る試合となった。一回2死一、二塁では真ん中の変化球を引っ張って先制の右前適時打としたが、その後は3打席連続空振り三振。「中軸は打ってなんぼ。好機を生かせず申し訳ない」とうなだれた。高知・明徳義塾高で2年夏から3季連続で甲子園に出場した左の大砲。昨秋に6年間在籍した楽天を戦力外になり、今季から入社した。大舞台で実力を発揮できず「負けたら終わりの社会人の重圧を改めて感じた」と話し、貴重な課題を持ち帰った。

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