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社会人野球日本選手権

大和高田零封リレー JR四国降す

【JR四国-大和高田クラブ】七回裏大和高田クラブ1死二塁、村上が左中間適時二塁打を放つ(捕手・小林)=京セラドーム大阪で2018年11月5日、幾島健太郎撮影

 〇大和高田クラブ1-0JR四国●(5日・京セラドーム大阪、1回戦)

【JR四国-大和高田クラブ】大和高田クラブ先発の松林=京セラドーム大阪で2018年11月5日、山崎一輝撮影

 第44回社会人野球日本選手権大会は第5日の5日、1回戦3試合があった。第3試合は大和高田クラブ(近畿・奈良)がJR四国(四国・香川)を1-0で降し2回戦に進んだ。

 両チーム無得点で迎えた七回、大和高田クラブは村上の左中間適時二塁打で均衡を破り、4投手の零封リレーで1点を守り切った。JR四国は相手を上回る安打を放ったが、四回表2死満塁の好機を逃すなど1点が遠く、好投した先発・岡田律を援護できなかった。

 大和高田ク・佐々木恭介監督 何とか1点取って、投手が守り切るのがうちの野球。会心のゲーム。松林は低めに丁寧に投げ、腕もしっかり振れていた。

 JR四国・山田啓司監督 打線が好調で期待していたが、これで3年連続0点。ライナー性の打球を打てていれば違った展開になったかもしれない。

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