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社会人野球日本選手権

「勝ったと思ったが」ホンダ・佐藤

【JR東海-ホンダ】二回裏に先制の2点本塁打を放った佐藤(左端)を迎えるホンダの選手たち=京セラドーム大阪で2018年11月6日、山崎一輝撮影

 〇JR東海7-6ホンダ●(6日・京セラドーム大阪、1回戦)

 ホンダの6番・佐藤が先制2ランを含む3安打3打点と大活躍。二回1死二塁で内角直球をはじき返して中堅フェンスを越し、2点リードの六回1死満塁では内角の沈む変化球を左前に引っ張る適時打を放った。立教大から入社2年目で、前回大会と今夏の都市対抗では無安打だっただけに「3安打はうれしい」と手応えを得た様子。だが、打線がバントや走塁のミスを重ねての敗戦に「(チームに)力はあると思うし、(途中で)勝ったと思ったのですが……」と首をかしげた。

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