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社会人野球

日本選手権 ライバル倒し頂点へ 日本生命・高橋拓已投手

2回戦に向けて調整する日本生命の高橋拓已投手=大阪府貝塚市の日本生命貝塚グラウンドで2018年11月7日、千脇康平撮影

 第44回社会人野球日本選手権大会で8日の第1試合に臨む日本生命(近畿・大阪)は、夏の都市対抗で歴代最多の59回出場を誇る名門ながら、今年は16年ぶりに本大会出場を逃した。そのチームにあって、高橋拓已(たくみ)投手(24)は大会を初制覇した大阪ガスの補強選手として活躍し、プロからも注目される存在となった。「次は日生で頂点に」。そう誓って、ライバル・NTT西日本(近畿・大阪)との2回戦を迎える。

 「球にスピンがかかっていて、かなり打ちづらいと思う。最速148キロという球速以上に速く見える。いつ…

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