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社会人野球日本選手権

西濃運輸・堀田、収穫と課題

【新日鉄住金鹿島-西濃運輸】西濃運輸先発の堀田=京セラドーム大阪で2018年11月7日、平川義之撮影

 〇新日鉄住金鹿島14-6西濃運輸●(7日・京セラドーム大阪、2回戦)

     西濃運輸のエース右腕・堀田は四回に突如つかまった。序盤は140キロ台前半の直球を軸に、一回の先頭から4者連続三振を奪うなど抜群の立ち上がり。だが打順が二回り目に入り配球を変えたところ、変化球を狙い打たれて一挙3点を失った。堀田は「相手の狙いに気付けなかった」と悔やんだ。1回戦は毎回の10奪三振で1失点完投した大院大出の2年目。「直球で打者を差し込ませることはできた」と収穫を得た一方、「三振を取るためのウイニングショットがないと日本一にはなれない」と課題を持ち帰った。

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