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社会人野球日本選手権

熟練の投球術 東海理化・川脇

【東海理化-JFE西日本】東海理化の川脇=京セラドーム大阪で2018年11月7日、平川義之撮影

 〇JFE西日本4-0東海理化●(7日・京セラドーム大阪、2回戦)

 東海理化の17年目左腕・川脇が熟練の投球術で存在感を示した。3点差の三回途中から2番手でマウンドへ。左横手から120キロ台の直球や80キロ台のカーブで打者を幻惑し、六回までを無安打に抑え、「自分らしく相手の嫌がる投球ができた」と胸を張った。チームは13大会ぶりの出場で、前回出場を知る唯一の選手。打線の援護なく敗れたが、初戦で2大大会初勝利も記録した。「若い選手が予選から頑張ってくれた」と34歳のベテランらしく後輩の活躍をたたえた。

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