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社会人野球日本選手権

三菱名古屋8強 JR東北降す

【三菱重工名古屋-JR東日本東北】三回表三菱重工名古屋2死二塁、秋利が左越え適時二塁打を放つ(捕手・薗部)=京セラドーム大阪で2018年11月8日、幾島健太郎撮影

 〇三菱重工名古屋2-1JR東日本東北●(8日・京セラドーム大阪、2回戦)

 第44回社会人野球日本選手権大会は第8日の8日、ベスト8をかけた2回戦3試合。第2試合は三菱重工名古屋がJR東日本東北を2-1で降し、準々決勝に駒を進めた。

 三菱重工名古屋が逃げ切った。三回2死二塁から秋利、吉田承の連続適時二塁打で2点を先取。先発・勝野は走者を背負いながらも要所を締め、西納との継投がさえた。JR東日本東北は1点を返した後の八回2死満塁を生かせなかった。

 三菱重工名古屋・佐伯功監督 早い回に先制点を取れたのが大きかった。ただ四、五回の好機でもう1点欲しかった。本来の打力はまだ発揮できていない。

 JR東日本東北・西村亮監督 勝つチャンスはあったと思うが、ミスも含めて相手を追い越せなかったのが今のチーム力。追い越せる力をつけたい。

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