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社会人野球

日本選手権 新日鉄住金鹿島、初の4強 日本新薬に逆転勝ち /茨城

 新日鉄住金鹿島の快進撃が止まらない。9日、京セラドーム大阪(大阪市西区)で行われた第44回社会人野球日本選手権大会(日本野球連盟、毎日新聞社主催)の準々決勝で、新日鉄住金鹿島は日本新薬(京都市)に2-1で競り勝ち、初の4強入りを果たした。2回戦で20安打を放った打線はやや低調だったが、六回に逆転。エースの大貫晋一投手(24)が最小リードを守りきり、今大会2度目の完投勝利を挙げた。新日鉄住金鹿島は11日の準決勝第1試合(午後1時開始予定)でJFE西日本(広島県福山市・岡山県倉敷市)-日本生命(大阪市)の勝者と対戦する。【川崎健、石塚誠】

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