メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社会人野球

日本選手権 三菱名古屋、悲願のV 十三回、気迫の一打 /愛知

【三菱重工名古屋-JFE西日本】三回表三菱重工名古屋無死、小柳が中前打を放つ=京セラドーム大阪で2018年11月12日、幾島健太郎撮影

 京セラドーム大阪で開かれている第44回社会人野球日本選手権大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は12日の決勝で、県勢の三菱重工名古屋がJFE西日本(広島)と対戦。息詰まる投手戦で延長戦に突入したが、十三回に勝ち越し、2-1で悲願の初優勝を果たした。優勝決定の瞬間、スタンドは大歓声に包まれ、地元名古屋市などから駆けつけた応援団は選手たちと喜びを分かち合った。【石塚誠、黒尾透、川崎健】

この記事は有料記事です。

残り1129文字(全文1322文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 準強姦無罪判決のなぜ その経緯と理由は?
  2. 日高線運休区間グーグルマップから消える 関係者困惑
  3. デサント 社内融和、ブランドイメージ立て直し急務
  4. 質問なるほドリ TOBなぜするの? 市場外で株式買い増し 経営見直し迫る=回答・釣田祐喜
  5. 合成麻薬、大麻所持の疑いで中3女子逮捕 「ネット通じ購入」

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです