メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社会人野球

日本選手権 最終日・決勝 三菱重名古屋、つないでV

第44回社会人野球日本選手権 戦いの跡

 (12日・京セラドーム大阪)

 決勝があり、延長十三回までもつれた試合は、三菱重工名古屋(東海・愛知)が2-1でJFE西日本(中国・広島)に勝ち、初の頂点に立った。三菱重工名古屋は前々回のヤマハ、前回のトヨタ自動車に続き、東海勢3連覇も果たした。決勝での延長戦は第36回大会(2009年)以来。今大会の延長戦は7試合で、5試合だった1大会での最多試合数をさらに更新した。最高殊勲選手賞(MVP)には勝野昌慶投手(三菱重工名古屋)、敢闘賞には河野竜生投手(JFE西日本)が選ばれた。

この記事は有料記事です。

残り2241文字(全文2482文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  2. 北朝鮮密輸船 寄港百回超、日本各地に 韓国は禁止、国連制裁逃れに利用の恐れ

  3. 競馬GⅠ 菊花賞 ワールドプレミアV

  4. 「僅差で可決」覆した緊急動議 残留への潮目変わるか 英EU離脱審議

  5. ラグビーW杯 日本、4強入りならず 南アに3-26

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです