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社会人野球

日本選手権 三菱名古屋V 「腐らずにやってきて良かった」 36歳・三森感涙

 第44回社会人野球日本選手権大会で、12日の決勝に臨んだ三菱重工名古屋(東海・愛知)の二塁手・三森(みつもり)大輔選手(36)は、チーム最年長の選手として頂点を懸けた一戦のグラウンドに再び立った。11年前に他チームから移籍し、一時は控えに回ることも多かったベテランは、日本一が決まった瞬間、マウンドに駆け寄って後輩たちと抱き合った。

 関東学院大を経て2005年、西濃運輸(岐阜)に入社したが、翌シーズンには当時のチーム構想から外れた…

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