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社会人野球日本選手権

三菱重工名古屋、延長制し初V

【三菱重工名古屋-JFE西日本】初優勝し、マウンド上で喜び合う三菱重工名古屋の選手たち=京セラドーム大阪で2018年11月12日、幾島健太郎撮影

 社会人野球の単独チーム日本一を決める第44回日本選手権大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催、大阪市共催)は最終日の12日、大阪市の京セラドーム大阪で決勝があり、三菱重工名古屋(東海・愛知)が9回目の出場で初優勝を飾った。JFE西日本(中国・広島)を延長十三回、2-1で破った。

 三菱重工名古屋は日本選手権は準優勝した第34回大会(2007年)以来2回目の決勝進出で頂点に立った。都市対抗大会は1961年の準優勝が最高で、2大大会制覇も初めてとなった。JFE西日本は第31回大会(04年)以来、13大会ぶり2回目の優勝を狙ったが、届かなかった。

 大会入場者数は昨年を1万5000人上回る17万9500人で、3年連続で過去最多を更新した。【藤田健志】

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