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社会人野球日本選手権

「仮想完投」で底上げ 三菱名古屋

【三菱重工名古屋-JFE西日本】初優勝し、マウンド上で喜び合う三菱重工名古屋の選手たち=京セラドーム大阪で2018年11月12日、川平愛撮影

 〇三菱重工名古屋2-1JFE西日本●(12日・京セラドーム大阪、決勝)

 中堅手のグラブに打球が収まる前から、三菱重工名古屋の選手たちはベンチから飛び出していた。歓喜の輪の中心にいたのは、4番手でマウンドにいた萩原。「相手のことは考えなかった。気持ちで負けないことだけ考えた」。今大会初登板の26歳がこう言いきることが、このチームの投手力の高さを物語っている。

 延長戦の末の勝利を演出したのは、見事にはまった継投策。とりわけ3番手右腕・勝野が際立った。

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