メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社会人野球日本選手権

「上から目線」なし JFE西日本

ベンチで他の選手とコミニュケーションをとるJFE西日本の橋本拓也主将(左から2人目)=京セラドーム大阪で2018年11月12日、山崎一輝撮影

 第44回社会人野球日本選手権大会で12日、2004年以来13大会ぶりに決勝に臨んだJFE西日本(中国・広島)。昨季にベテランを中心に8人が退部し、チームの主戦力となったのは新人や2年目の河野竜生投手(20)ら若手たちだ。2回目の優勝は果たせなかったものの、「楽しんで野球を」という山下敬之監督(43)の方針と専門家によるメンタルトレーニングが、全国の舞台が初めてという選手の活躍を後押しした。

 選手層が一変した今季、山下監督は若手の長所を引き出そうと、「のびのびと野球をしてもらう」というスタ…

この記事は有料記事です。

残り468文字(全文715文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 北海道地震でデマ 道警、警戒呼びかけ「本震が来る」「中国の実験が原因」 鳩山元首相投稿も
  2. 受験と私 鳩山由紀夫さん「東大の合格確率は5%以下だった」
  3. 東京・足立の住宅に500人分の人骨 標本業者が放置か
  4. コトバ解説 「死体」と「遺体」の違い
  5. ORICON NEWS 『銀魂』また完結できず…担当編集が謝罪「どうあがいても絶望」 続きはアプリで配信

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです