メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社会人野球

日本選手権 三菱名古屋 今夏の敗退、悔しさバネに 強豪降し初優勝 /愛知

 第44回社会人野球日本選手権大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は、県勢の三菱重工名古屋の初優勝で幕を閉じた。選手たちは今夏の都市対抗予選で敗退し、本戦に出場できなかった悔しさをバネに、悲願の優勝旗を手にした。

 12日の決勝でJFE西日本(広島)を延長十三回の熱戦の末2-1で破った三菱重工名古屋。息詰まる投手戦が繰り広げられ、西納、服部、勝野、萩原の継投で相手打線を完全に封じ込めた。そして延長十三回。波多野、脇山の安打で2死一、三塁にすると、山田敬が適時内野安打を放ち勝ち…

この記事は有料記事です。

残り359文字(全文598文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京「寝耳に熱湯」「今さらないでしょう」 札幌「驚き」「ありがたい」 五輪会場変更検討

  2. 「4日間風呂に入っていない」 浄水場水没・損壊、断水続く 栃木

  3. 独り暮らしの母犠牲「悔やみきれない」駆けつけた息子、手縫いの品見つめ 福島・本宮

  4. 神戸教諭いじめ 別の20代女性教員も「暴行受けけが」

  5. テレ朝報道番組「スーパーJチャンネル」でやらせ スーパーの客5人はディレクターの知人、関係者だった

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです