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社会人野球

日本選手権 三菱名古屋 今夏の敗退、悔しさバネに 強豪降し初優勝 /愛知

 第44回社会人野球日本選手権大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は、県勢の三菱重工名古屋の初優勝で幕を閉じた。選手たちは今夏の都市対抗予選で敗退し、本戦に出場できなかった悔しさをバネに、悲願の優勝旗を手にした。

 12日の決勝でJFE西日本(広島)を延長十三回の熱戦の末2-1で破った三菱重工名古屋。息詰まる投手戦が繰り広げられ、西納、服部、勝野、萩原の継投で相手打線を完全に封じ込めた。そして延長十三回。波多野、脇山の安打で2死一、三塁にすると、山田敬が適時内野安打を放ち勝ち…

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