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現場から

社会人野球日本選手権 新日鉄住金広畑が大躍進 次代見据えた底上げ結実 /兵庫

1回戦のトヨタ自動車戦で延長十回にサヨナラ勝ちし、抱き合って喜ぶ新日鉄住金広畑ナイン=京セラドーム大阪で、山崎一輝撮影

 9年ぶりの初戦突破、23年ぶりの8強、現チーム名での二大大会初勝利--。京セラドーム大阪で12日に閉幕した第44回社会人野球日本選手権(毎日新聞社、日本野球連盟主催)で、県勢の新日鉄住金広畑は野球部の歴史に残る成績を挙げた。躍進の背景には、今秋のプロ野球ドラフト会議でヤクルトに5位指名されたエース坂本光士郎投手(24)の退団後を見据えたチーム作りがあった。新日鉄住金広畑の今大会を振り返る。【待鳥航志】

 「いろいろな選手を使いたい。全国の舞台に立つことが選手に刺激を与え、必ず良い経験になる」。浜口直也…

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