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社会人野球

日本選手権 JFE西、若手の個性光る 5試合4失点、投手健闘 /広島

社会人野球日本選手権の準々決勝で日本生命に完封勝利しガッツポーズするJFE西日本の河野投手=京セラドーム大阪で2018年11月10日日、幾島健太郎撮影

 中国地区第1代表・JFE西日本の準優勝で幕を閉じた第44回社会人野球日本選手権(毎日新聞社、日本野球連盟主催)。ロースコアの接戦が多く全体的傾向として「投高打低」と評されたなかでも、JFE西は全5試合でわずか4失点。高卒2年目や大卒新人ら若手の力投が光った。投球スタイルも性格もそれぞれに個性的な投手たちの健闘は、「守り勝つ野球」を掲げるチームに新たな時代の到来を期待させた。【李英浩】

 5試合49イニングでチーム防御率0点台と驚異的な記録のJFE西投手陣。今季は、14年にわたりプレー…

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