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社会人野球

日本選手権を振り返る JFE西、準V 若手力投、守り勝つ /岡山

 JFE西日本の準優勝で幕を閉じた第44回社会人野球日本選手権大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)。全体的にロースコアの接戦が多く「投高打低」と評された中でも、JFE西は全5試合でわずか4失点。若手の力投が光り、「守り勝つ野球」を掲げるチームに新たな時代の到来を期待させた。【李英浩】

5試合4失点 新時代到来

 5試合49イニングでチーム防御率0点台と驚異的な記録を残したJFE西投手陣。今季はベテラン勢が引退し全員が入社3年目以下の布陣に変わった。

 初戦の先発は、高卒2年目の河野竜生投手(20)。鳴門高(徳島)で2016年夏の甲子園ベスト8の左腕…

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