メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社会人野球

京大・鈴木、日本新薬へ 豪快スイング、狙うはプロ フォーム改造で開花「野球究めたい」

社会人野球・日本新薬の入社に向け、バットを振り込む京大の鈴木一矢=京都市左京区の京大で、石川裕士撮影

 京大の大砲が社会人野球に挑む。今春、日本新薬(京都市)に入社する外野手の鈴木一矢(23)=経済学部4年。身長171センチと小柄だが、フルスイングがもたらす一発が魅力だ。チームメートが大企業や大学院に進む中、バットで未来を切り開く。【石川裕士】

 1月、京都市左京区の京大キャンパス内にあるグラウンド。入社を控えた鈴木は下級生に交じってフリー打撃に参加した。プロ野球・ソフトバンクの柳田悠岐をほうふつとさせる豪快なスイングで快音を響かせていた。

 鈴木が注目を集めたのは、3年生だった2017年秋の関西学生野球リーグ近大戦。5番で出場し、七回にリ…

この記事は有料記事です。

残り1088文字(全文1359文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. 平均39.2%、最高53.7% ラグビーW杯日本戦 関東地区視聴率で今年1位

  4. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  5. 大会期間中に天然芝全面張り替え 福岡のスタジアム 激しいプレーで想定以上に傷み

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです