メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

社会人野球

JABA東京スポニチ大会 日本新薬、3年ぶりV

【東芝-日本新薬】吹石監督(中央)を胴上げして優勝を喜ぶ日本新薬の選手たち=藤井達也撮影

 社会人野球の第74回JABA東京スポニチ大会は最終日の15日、神宮球場で準決勝と決勝を行い、日本新薬が3年ぶり2回目の優勝を果たし、今秋の日本選手権(京セラドーム大阪)の出場権を獲得した。表彰選手は次の通り。

 最高殊勲選手賞=榎田宏樹投手(日本新薬)▽敢闘賞=岡野祐一郎投手(東芝)▽首位打者賞=金子聖史内野手(東芝、11打数5安打、打率4割5分5厘)▽打撃賞=中稔真外野手(日本新薬)▽新人賞=福永裕基内野手(日本新薬)、阿部博光投手(スバル)

 日本新薬のベテラン左腕・榎田が、低めを丁寧に突く円熟の投球でチームを3年ぶりの頂点に導いた。

 真骨頂は両チーム無得点で迎え、東芝のクリーンアップと対した四回だ。3番・金子を三ゴロ、4番・松本を二直に打ち取ると、5番・吉田は外角の沈むツーシームで三ゴロに仕留めた。わずか7球で3者凡退に抑えた。テンポの良い投球で8回3安打無失点。本人も「どの球種も低めに集めることができた」と納得の表情だった。

この記事は有料記事です。

残り489文字(全文910文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ナイトクラブや風俗業、休業補償の対象外 厚労省「公金助成ふさわしくない」に批判

  2. 石川の路線バス男性運転手が感染 金沢や野々市で3日に403便運休へ

  3. ファクトチェック マスクは首相の地元・山口県の企業が受注? 「全世帯配布」で駆け巡ったツイート

  4. 「6月に消費税0%」で令和の恐慌を防ぐ

  5. 「かっこよかった」「生き方教わった」最高齢ライオン・ナイル 死の前々日まで咆哮 京都市動物園

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです