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月刊都市対抗

社会人野球・監督考 NTT西日本・大原周作氏(45)

積極野球を貫く

 --就任4年目。チーム作りの状況は。

 ◆1年目は今年ともに33歳を迎えるエースの吉元一彦やコーチ兼内野手の梅津正隆は脂が乗り切っていた。彼らに衰えが出てくる中で、勝利と育成がうまく両立できなかった。そこで昨年から思い切って選手を入れ替えた。今年は新人6人が加わり、選手29人中17人が3年目以下。空いた場所を取るのでは長続きしないので、若手には「吉元、梅津が元気なうちに追い越してくれ」と言っている。

 --特に捕手は最年長が大学出2年目。新人2人が加わり、若手3人が正捕手を争う。

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