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月刊都市対抗

記録で振り返る 第28回大会 史上初の完全試合 二瀬町・日鉄二瀬投手 村上峻介さん(89)

代役の気楽さ、快挙要因

 1927(昭和2)年に大会が産声を上げて90年あまり。長い歴史の中で2度しか記録されていない完全試合。初めて達成したのは、57(昭和32)年の第28回大会に出場した福岡県二瀬町(現飯塚市)・日鉄二瀬の下手投げ右腕・村上峻介さんだった。

 1回戦の高砂市・鐘化カネカロン戦。強い追い風で球が伸びることを利用してほぼ直球一本で勝負すると、地をはうようなフォームから浮き上がる球を、相手打線はことごとく打ち上げた。「七回ご…

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