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社会人野球

JABA日立市長杯 JFE東、連勝

決勝の中前適時打を放ち、コーチとタッチして喜ぶ内藤(左)

 社会人野球のJABA日立市長杯は第2日の13日、茨城・日立市民球場などでリーグ戦6試合を行った。A組の日立製作所と鷺宮製作所がともに2連勝。C組は、JR東日本東北が連勝し、三菱自動車岡崎が白星発進した。D組のJFE東日本は右腕・本田が熊本ゴールデンラークスを完封し、2連勝。ホンダ鈴鹿はJX-ENEOSとの初戦に快勝した。

 終盤に均衡を破ったのは、JFE東日本のベテラン・内藤の執念だった。

 両チームとも無得点で迎えた七回、2死二塁から代打で登場した。「監督から『良い場面で行くぞ』と言われていたので、準備はできていた」という内藤は「初球から思い切り振ろう」と左打席に立った。初球の内角寄りの直球に対し、バットを折られたが、しぶとく中前に運び、適時打とした。

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