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JABA長野大会はトヨタが連覇 日本選手権の出場権獲得

【NTT東日本-トヨタ自動車】準決勝と決勝で抑えを務めたトヨタ自動車の佐竹功年投手=長野市の長野オリンピックスタジアムで2019年4月15日、芳賀竜也撮影

 社会人野球の第61回JABA長野大会最終日は15日、長野オリンピックスタジアムで決勝があった。トヨタ自動車がNTT東日本を3―2で降して2年連続3回目の優勝。今秋の日本選手権(京セラドーム大阪)の出場権を獲得した。表彰選手は次の通り。

     最高殊勲選手賞=沓掛祥和内野手(トヨタ自動車)▽敢闘賞=大竹飛鳥投手(NTT東日本)▽首位打者賞=逢沢峻介外野手(トヨタ自動車、15打数7安打、打率4割6分7厘)

    気迫のエースが連覇へ導く トヨタ・佐竹

     エースの気迫がチームを連覇へと導いた。わずか43分間の休憩を挟み、連戦で行われた準決勝第2試合と決勝。いずれも抑えを務めたのは、トヨタ自動車の右腕・佐竹だった。

     1点リードの八回に4番手として決勝のマウンドに上がった佐竹は落ち着いていた。2番から始まるNTT東日本打線を3者凡退に打ち取る。九回は右前打を許したものの、後続を併殺に仕留めて試合を締めた。

     「若い投手と野手が頑張ってリードし、つないでくれた。彼らの成長を加速させるにも、しっかりと勝って終わることが自信につながると考えた」と佐竹。就任1年目の藤原監督も「エースなので一番難しい局面を託した。さすがだなと思った」と、風格ただよう35歳の大黒柱をたたえた。【芳賀竜也】

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