メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

 社会人野球の第90回都市対抗大会の1次予選は3月30日の京都を皮切りに各地で始まり、東京ドーム行きを目指した熱戦が繰り広げられている。2次予選は5月16日に近畿でスタートし、順当なら6月10日に本大会に出場する全36チームが出そろう。注目されるのが、今秋のプロ野球・新人選手選択(ドラフト)会議で解禁される高校出身3年目、大学出身2年目の社会人選手だ。今季さらなる飛躍を期す選手たちを取り上げる。

 右の大砲だ。九州共立大から入社した昨季は、4番としてシーズン6本塁打。日立製作所の岡崎啓介(29)と並んで社会人最多本塁打をマークした。「走者なしからでも1点が取れる。本塁打が持ち味」と言い切る。

この記事は有料記事です。

残り1981文字(全文2279文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 小学校でクラスター発生か クラスメート5人感染 北九州・新型コロナ「第2波」

  2. まさにアリの一穴…「ツイッター世論」は、なぜ、安倍政権を動かせたのか

  3. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  4. 「警官に押さえ込まれけが」 渋谷署前で200人が抗議デモ クルド人訴えに共鳴

  5. 新たに34人の感染確認、1万7580人に 死者911人 新型コロナ

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです