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月刊都市対抗

記録で振り返る 第33回大会 43イニング連続無失点 横浜市・日本石油投手 佐々木吉郎さん(故人)

第33回大会で43イニング連続無失点の新記録を樹立した横浜市・日本石油の佐々木吉郎投手(右)と喜ぶ永瀬慶三捕手=東京・後楽園球場で1962年8月6日

3連続完封、連覇に貢献

 1962年の第33回大会で横浜市・日本石油(現JX-ENEOS)の佐々木吉郎投手(2008年に68歳で死去)が43イニングという連続無失点の新記録を樹立した。半世紀以上破られていない都市対抗の記録だ。

 秋田商高出身の入社5年目右腕は「社会人球界随一の豪速球」の前評判通り、自慢の速球を武器に1回戦の門真町(当時)・松下電器(現パナソニック)戦で12三振を奪って4安打完封した。2回戦も先発して7回無失点。準々決勝か…

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