メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

NTT東西がともに2連勝 東ガスはJR西をコールドで降す JABA京都大会

【パナソニック-ニチダイ】八回途中無失点と好投したパナソニック先発の鈴木=京都市のわかさスタジアム京都で2019年4月27日、石川裕士撮影

 社会人野球のJABA京都大会は第2日の27日、わかさスタジアム京都などでリーグ戦6試合を行った。A組のNTT東日本はJR東海に競り勝ち、C組のNTT西日本は九州三菱自動車との接戦を制し、ともに2連勝とした。D組は前回優勝のパナソニックがニチダイに零封勝ち。B組は東京ガスがJR西日本にコールド勝ちでそれぞれ白星発進した。

ツーシームで要所締め パナ鈴木が好投

 パナソニックは3年目・鈴木が先発し、八回途中無失点と好投した。二回以降、再三走者を背負ったが「強い風だったのでよく落ちた」と得意球のツーシームで要所を締めた。奈良学園大4年時に主戦として全日本大学野球選手権4強入りに貢献した右腕。入社後はツーシームで空振りが取れず苦しんだが、冬場に直球と同じ腕の振りになるようフォームを見直した。今季から投手陣のリーダーを務める25歳は「悪いなりに粘れた」と手応えを感じていた。

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 千葉県北東部で震度5弱 津波の心配なし
  2. 「不明管」で高額の水道料金、兵庫の男性が提訴 各地に存在か
  3. トランプ氏の大相撲観戦 国技館内外でピリピリ 当日券販売は通常の半分に
  4. 朝乃山が初優勝、三役未経験では58年ぶり 栃ノ心は大関復帰
  5. 「お前は横綱になれる」 朝乃山、死の病床から励ましくれた恩師にささげる初優勝

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです