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日本生命が4大会ぶりV JABA京都大会 36回目の日本選手権出場決める

【日本生命-NTT西日本】4安打完封を飾り、ガッツポーズをする日本生命・阿部(右)=京都市のわかさスタジアム京都で2019年5月2日午後6時37分、石川裕士撮影

 社会人野球のJABA京都大会は最終日の2日、わかさスタジアム京都で準決勝2試合と決勝があり、決勝で日本生命がNTT西日本に零封勝ちし、4大会ぶり11回目の優勝を果たした。日本生命は今秋に大阪市の京セラドーム大阪で開催される日本選手権の8大会連続36回目の出場権を獲得した。

 表彰選手は次の通り。最高殊勲選手賞=阿部翔太投手(日本生命)▽敢闘賞=吉元一彦投手(NTT西日本)▽首位打者賞=景山拓也外野手(NTT西日本、14打数7安打、打率5割)

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