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三菱日立、3戦全勝で準決勝進出 社会人野球JABA九州大会

【九州三菱自動車-三菱日立パワーシステムズ】五回に右越え本塁打を放ち、ベンチの選手らに迎えられる三菱日立パワーシステムズの龍=北九州市民球場で2019年5月7日、野村和史撮影

 社会人野球の第72回JABA九州大会(日本野球連盟九州地区連盟、毎日新聞社主催)は第3日の7日、北九州市民球場とオーヴィジョンスタジアム下関でリーグ戦6試合を行った。大会連覇を狙うC組の三菱日立パワーシステムズが九州三菱自動車にコールド勝ちで3戦全勝とし、A組の東海理化に続いて準決勝進出を決めた。B組のJR東日本とD組のJR九州は2連勝。

    4番・龍「ホームの気持ちで」

     連覇を目指す三菱日立パワーシステムズの4番・龍が2試合連続本塁打を放った。6点リードの五回に、外角の落ちる球を引っ張って右越えソロ。体勢を崩しながらすくい上げ「あんな本塁打は初めて。自分の中で引き出しが増えた」と喜んだ。福岡県出身の龍のほか、チームには統合前の三菱重工長崎でプレーしていた選手も多い。後藤監督は「ホームの気持ちでやっている」と、今大会にかける意気込みを口にした。

    JR九州・犬塚が貴重な一発

     JR九州の犬塚が貴重な一発を放った。1点リードの六回2死一、二塁で内角高めの直球を引っ張って右翼席に放り込んだ。九州共立大から入社4年目。2009年日本選手権制覇に貢献した浜野、藤島が昨オフに引退し、野中監督が「しっかりしてもらわないといけない選手」と期待する一人だ。JABA京都大会を制した難敵を破り「3連勝で準決勝に行く気持ちは全員同じ」と犬塚。8日の日本製鉄かずさマジック戦を見据えた。

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