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東芝は安定感増す 三菱日立パワーシステムズは打線に厚み JX-ENEOSも早々に頭角 都市対抗西関東2次予選

西関東(19、20日、27~29日・横浜。代表2=前回は東芝、三菱日立パワーシステムズ)

 JABA四国大会優勝、東京スポニチ大会準優勝と東芝が春先からチームとしてのまとまりを見せている。

     投手陣の軸は3年目・岡野、2年目・宮川の両右腕。岡野は低めへの制球力を磨き、安定感が増した。

     打線は、出塁率の高い小川、佐藤を松本、吉田ら経験豊富な主軸が還すのが必勝パターンだ。

     三菱日立パワーシステムズは今季も、厚みのある打線を持ち味とする。

     2年連続で都市対抗1試合2本塁打を放っている龍を中心に、常道、河野が並ぶ中軸は破壊力がある。下位も長打を期待できるのが特徴だ。投手陣では右ひじ手術から復帰した大野が鍵を握る。

     4年ぶりの出場を目指すJX―ENEOS。柏原、大場の両右腕とともに期待されるのが新人左腕の藤井(東洋大)だ。JABA日立市長杯のホンダ鈴鹿戦では救援で4回3分の2を2安打無失点と、早々に頭角を現した。

     打線は青山、園部の元プロがカンフル剤となるかに注目したい。

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