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矢場とん、日本選手権覇者の三菱重工名古屋を一時リード 都市対抗野球東海2次予選

【矢場とんブースターズ-三菱重工名古屋】八回表矢場とんブースターズ1死三塁、花田の左犠飛で福尾(右)が勝ち越しのホームを踏む=愛知県・岡崎市民球場で2019年5月20日、鈴木英世撮影

 ○三菱重工名古屋5―4矢場とんブースターズ●

     第90回都市対抗野球大会の東海2次予選は20日、愛知・岡崎市民球場で1回戦が行われた。クラブチームの矢場とんブースターズが昨年の日本選手権を制した三菱重工名古屋を相手に終盤リードする健闘を見せた。

     矢場とんブースターズは2点を追う八回、この回から登板した三菱重工名古屋の3番手・大内から連続四球を選んで1死一、二塁の好機を作る。ここでマウンドに上がった西納からは福尾が右翼線2点三塁打を放って同点。続く花田の左犠飛で勝ち越しに成功した。

     しかし、八回に追いつかれて、九回にサヨナラ負け。それでも片貝監督は「選手は一生懸命、よくやった」とねぎらった。

     選手たちは、名古屋市を中心に店舗を展開する、名古屋名物みそかつ「矢場とん」で働く傍ら練習に励む。終日、全体練習ができるのは週1日だけだが「野球をしたくて入ってきた。勝ちへの意欲は強い」と片貝監督。23日に予定されている第3代表決定トーナメント1回戦でJR東海に挑む。【鈴木英世】

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