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都対東京2次 思い通りのピッチング 鷺宮製作所・野口

都市対抗野球東京2次予選準決勝 【JR東日本-鷺宮製作所】JR東日本を相手に九回途中1失点と好投した鷺宮製作所の先発・野口亮太投手=埼玉県営大宮公園野球場で2019年5月28日、芳賀竜也撮影

鷺宮製作所5―1JR東日本

 第90回都市対抗野球の東京2次予選は28日、埼玉県営大宮公園野球場で準決勝が行われ、鷺宮製作所はJR東日本を降し、第1代表決定戦に進んだ。鷺宮製作所は6月3日に神宮球場で行われる第1代表決定戦でNTT東日本と対戦する。

     完封こそ逃したものの、丁寧にコースを突く巧みな投球術は健在だった。鷺宮製作所の左腕・野口がJR東日本を相手に8回3分の1を投げて最少失点。本人も「思い通りのピッチングができた」と納得顔だ。

     八回まで散発3安打に封じた。しかし、完封を意識した九回は先頭から3連打を浴びて失点。1死後、さらに安打を許したところで国際武道大出身の新人・平川にマウンドを譲った。「走者をためないように、早いカウントからストライクを取りにいってしまった」と課題に挙げた。

     昨年に続きチームは第1代表決定戦に進んだ。相手は、野口が補強選手として2017年の都市対抗優勝に貢献したNTT東日本。前橋商高、仙台大を経て入社5年目の野口は「補強のおかげで成長できた。どこまで通用するか楽しみ」。164センチの大黒柱は恩返しを誓う。【芳賀竜也】

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