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第90回都市対抗野球

2次予選 西関東 金子が逆転打

 (2次予選・29日)

 背番号3が躍動した。1点を追う五回1死満塁。東芝の金子が初球を中越えにはじき返した。3者が還り逆転。二塁に達すると満面の笑みを浮かべた。

 一、三回の打席は凡退した。平馬監督から受けた言葉は「シンプルに行けば打てる」。ストライクゾーンに来たら、打つ。それだけを考えた。初球だった。やや外寄りのカットボールに体が自然と反応した。

 九州共立大から入社し5年目。中軸を担う存在だ。しかし、一昨年のシーズン前に左手首を痛め、その秋に手…

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