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日本製鉄鹿島の能間が完全試合 都対・北関東2次予選 94球のパーフェクト劇場

完全試合を達成した日本製鉄鹿島の能間隆彰投手=茨城県の日立市民球場で、2019年5月31日午前8時55分、真下信幸撮影

 第90回都市対抗野球大会北関東2次予選が31日、茨城・日立市民球場で行われ、日本製鉄鹿島の能間隆彰投手(27)が準決勝のエイジェック戦で完全試合を達成した。左腕の能間は94球を投げ、三振6、内野ゴロ16、内野フライ2、内野ライナー1、外野フライ2の内容だった。試合は8―0で日本製鉄鹿島が勝ち、6月2日の第1代表決定戦に進んだ。

 能間は桐蔭学園高(神奈川)、東洋大出身の6年目。試合後、「序盤から直球の制球が良かった。それでも、まさか達成できるとは……」と話した。

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