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第90回都市対抗野球

四国2次予選 決勝 JR四国3年連続 圧勝で本大会へ /香川

優勝を決め、マウンドで喜ぶJR四国ナイン=松山市市坪西町の坊っちゃんスタジアムで、山口桂子撮影

 第90回都市対抗野球四国予選大会(日本野球連盟四国地区連盟、毎日新聞社主催)は2日、松山市市坪西町の坊っちゃんスタジアムで2次予選の決勝(代表決定戦)があり、JR四国(高松市)が松山フェニックス(松山市)を19-1で破って3年連続12回目の本大会出場を決めた。

 最高殊勲選手賞には決勝で完投したJR四国の谷川宗投手、敢闘賞には松山フェニックスの山口晃平主将、首位打者賞にはJR四国の水野達稀選手(22打数11安打、打率5割)が選ばれた。本大会は7月13日から13日間、史上最多タイとなる全国36チームが優勝旗の黒獅子旗を目指して東京ドームで行われる。【中川祐一、山口桂子】

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