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3番・福永「思い切り」で2点適時打 三菱自岡崎、2年ぶり東京ドームへ

 都市対抗野球大会の東海2次予選は5日、愛知・岡崎市民球場で第4代表決定戦を行い、三菱自動車岡崎(岡崎市)が王子(春日井市)を破り、2年ぶり11回目の本大会出場を決めた。

 三菱自動車岡崎の3番・福永のバットが東京ドーム行きの切符を引き寄せた。

 1点リードの七回2死一、二塁。左打者の福永に対し、王子の投手は左腕・若林に代わった。しかし「逆に思い切っていけた」と初球の甘いスライダーに反応する。打球は左中間を深々と破る2点二塁打になった。

 鹿児島実高出身で6年目の23歳。第1代表を勝ち取った2年前の東海2次予選は全4試合に出場したが、自…

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