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第90回都市対抗野球

2次予選 東京 ピンチに燃える JR東日本・西田、1点差守る

【JR東日本-明治安田生命】本大会出場が決まり、抱き合って喜ぶJR東日本の選手たち=神宮球場で2019年6月5日、手塚耕一郎撮影

 (2次予選・5日)

 1点リードの九回2死一、二塁の窮地を招いてもJR東日本の西田は涼しい顔だった。最後の打者を外角直球で空振り三振。マウンドで雄たけびを上げた。「ああいう場面が大好き。本大会でも『ピンチになったら任せてください』とアピールしたい」と声も弾んだ。

 就任15年目の堀井監督が描いた継投策は「流れが向こうに行ったら太田。勝ち越したら西田」だ。3点を先取された直後の三回…

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