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JR東海が完封で第7代表に 2年連続29回目 都市対抗予選

【JR東海(名古屋市)-日本製鉄東海REX(愛知県東海市)】東海第7代表で本大会出場が決まり喜び合うJR東海の選手たち=愛知県岡崎市で2019年6月8日、米倉稔貴撮影

 第90回都市対抗野球大会東海地区2次予選(日本野球連盟東海地区連盟、毎日新聞社主催)は最終日の8日、愛知県の岡崎市民球場で第7代表決定戦を行い、JR東海(名古屋市)が日本製鉄東海REX(愛知県東海市)を7―0で破り、2年連続29回目の本大会出場を決めた。

 今大会は例年より4チーム多い36チームが出場。1増の東海地区からは、ヤマハ(浜松市)▽東邦ガス(名古屋市)▽ホンダ鈴鹿(三重県鈴鹿市)▽三菱自動車岡崎(愛知県岡崎市)▽トヨタ自動車(同豊田市)▽王子(同春日井市)も出場する。【鈴木英世】

組み合わせ抽選会は6月15日

 第90回都市対抗は東京ドームで7月13日に開幕する。出場するのは全国12地区を勝ち上がった各チームに前回優勝の大阪ガス(大阪市)を加えた計36チーム。組み合わせ抽選会は6月15日に東京都千代田区の日本教育会館である。

 毎日新聞の公式サイト(https://mainichi.jp/ama-baseball/kurojishi/)では、大会期間中の全35試合を無料でライブ中継する。各チームの特設ページで予選からの戦いぶりのほか、過去の大会の記録やチケット情報なども確認することができる。

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7月13日の試合

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