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躍動の予感

第90回都市対抗野球 36代表の横顔/1

大阪ガスのエース右腕・温水=山崎一輝撮影

 第90回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は7月13日から13日間、東京ドームで開かれる。今年は記念大会のため例年より4チーム多い36代表が出場する。連覇のかかる大阪市・大阪ガスをはじめ、優勝旗の黒獅子旗を目指す36チームを紹介する。

 前回大会で橋戸賞と首位打者賞を獲得した近本が阪神入りしたものの、3年目の最速148キロ右腕・温水を軸に戦力充実。今春出場のJABA2大会では調整遅れからリーグ戦敗退だったが、橋口監督は「ピークは東京ドームの決勝に合わせている」と自信を示す。

 投手陣は温水、2年目・阪本の両右腕が中心。温水は春先こそ力んでフォームを崩したが、最近は肩の力が抜けて本来の切れと制球力を取り戻しつつある。中継ぎ陣は新人左腕・秋山が台頭。経験豊富な猿渡、飯塚、緒方の右腕3人も控え、救援陣の層も厚い。

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