メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

躍動の予感

第90回都市対抗野球 36代表の横顔/2

全試合で4番を務めたJR九州の山田=矢頭智剛撮影

終盤で粘り強さ 横浜市・三菱日立パワーシステムズ(西関東第1) 4年連続11回目

 西関東2次予選の代表決定リーグは、東芝、JX-ENEOSとの争いを、ともに逆転勝ちで制した。劣勢でも終盤で粘り強さを発揮できるのが今年のカラーだ。

 右腕・大野の復帰が心強い。昨年3月に右肘靱帯(じんたい)の再建手術を受け、昨季はリハビリに専念した。今季当初は中継ぎで調整を重ねてきたが、東芝戦では持ち味の制球力を見せ4安打2失点の完投勝利。完全復活をアピールした。

 高卒3年目の左腕・浜屋にも期待が懸かる。最速146キロの速球に加え、今年はフォークで空振りを取れる…

この記事は有料記事です。

残り568文字(全文841文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪府、大阪府立大と大阪市立大の学費を実質無償化へ

  2. 100歳、歩行者はねる 「気がついたら歩道に」 新潟

  3. ORICON NEWS 田村淳“道玄坂69”デビューも事務所から圧力なし クレームは「覚悟の上」

  4. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

  5. モロッコ人の30歳女、結婚拒否され恋人殺害 その肉で伝統料理ふるまう UAE

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです